プロフィール
バックグラウンド
競技歴
- 小学2年から剛柔流空手を習う
- 高校時代に極真空手を学ぶ
- ブラジリアン柔術も修得
- 高卒後に上京してALLIANCEに入門
キャリア・主要戦績
パンクラス時代
- 2016年: パンクラスでプロデビュー
- 2017年: パンクラス第23回ネオブラッド・トーナメント優勝、3試合連続KO勝利でMVP
UFC
- 2019年: UFC 240でハキーム・ダオドゥに敗戦(TKO)
RIZIN
- 2021年〜: RIZIN参戦開始
- RIZIN.27 関鉄矢にTKO勝ち(2021年)
- RIZIN.30 佐々木憂流迦に判定勝ち(2021年)
- 2025年: RIZIN.51 ホベルト・サトシ・ソウザの王座防衛戦で一本負け
JTTとの関わり
役割
- JTTの公式スタッフとして公式サイトに掲載
- 金曜日のセミプロ練(MMAクラス)を担当・監督
- 試合スケジュールが優先されるため、自身のキャンプ・試合期間中は別のコーチが練習を見ることになる
- 現役選手としてアクティブなため、最新の試合経験ベースの指導が可能
- 外部コーチとして「見に来てくれる」ポジション(自身は別ジム所属)
担当クラスの形式(2025年11月密着動画より)
- 金曜のセミプロ練: ハードなスパーリングが中心
- スパー後のフォロー(教え)が密度高い
- スパーで気付いた点 → 言語化して選手に伝える
- 「基本的だけど大事なこと、大事なエッセンスを込めて教える」「適当に教えないように気をつけている」
- 出来上がっている選手には「自分ならこうする」というアドバイス
選手からの評価
- 参加選手談: 「真実を教えてくれてる、リアルなテクニック」「めちゃくちゃ難しいことというよりは、すごく基本的で大事なこと、エッセンスを込めて教えてくれる」
- 「堀江君が教えてくれた内容を試合でそのままやったりする」
- 「外部から来てもらってこんなにいい練習を見てもらってすごくありがたい」
堀江本人のスタンス
- 「自分の感覚でやってたものを言葉にすると、意外と難しい」
- 「言葉にすると自分がやる時もスムーズに出るので、自分のためにもなる」
- 教えることが自身の言語化トレーニングにもなっているという自覚
ソース