プロフィール
競技歴・バックグラウンド
戦歴
- 2003年9月15日: DEEPでプロデビュー
- 初代SRCフェザー級王者(2009年)
- 山本”KID”徳郁に日本人で唯一勝利した選手
- UFC・RIZINなど国際舞台で活動
- 2025年7月27日 超RIZIN.4で現役引退
所属の変遷
- パラエストラ八王子 / チームZST
- 現在: リバーサルジム立川ALPHA 代表(自身のジム経営)
メディア活動
- YouTubeチャンネル「金原正徳の金ちゃんTV」(登録者3.88万人)
JTTとの関わり
加入経緯
- それ以前から 竹浦コーチ・朝倉海・金原 の3人での会食シーンがInstagramに投稿され、関係深化が示唆されていた
- 2025年9月1日: 金原がJTTを訪れ朝倉海と練習する様子がX/Instagramにアップ → 公式に合流が確認される
- 金原本人もXで「はじまり」と表現
立場の変化
当初(2025年9月〜)
- 朝倉海の専属MMAヘッドコーチ
- 朝倉海個人が費用を負担している形だったとされる
現在(2025年11月以降)
- JTTでクラスを持つ形に移行
- プロ練の設計にも関わる立場
- 「海選手だけ個別指導」より「クラスとして教え、その中で海の課題に合わせる」方が指導効率が良いという判断
- 金原の指導内容は MMA全体に役立つ体系的な内容 が多く、ジム全体の底上げに寄与
- 費用の出所が朝倉海個人のままか、JTT負担に移行したかは公表なし
- 最近のJTTはスポンサー増加で「ジムとしてコーチ料を支払う体制」に変わった可能性
- ただし自身のジム「リバーサルジム立川ALPHA」も継続経営しているため、JTT専属コーチとなる可能性は0に近い
JTTでの指導内容
- 壁レスの前段階〜壁レスを軸としたシチュエーションスパーリングが中心
- 元JTTコーチのビリーが行っていたクラスと類似(MMAに直結する「状況再現性が高い練習」)
- ビリー時代との違い: 言語の壁がないため、選手の理解スピード・指導密度が明らかに向上
担当選手・影響範囲
主担当
- 朝倉海: バンタム級転向と並行して金原コーチ体制で約9ヶ月の肉体改造。「半年以上経過して形になってきた」と本人手応え
波及効果
- 竹浦コーチもMMAグラップリング理解度・指導力が向上
- 秋元強真・安井飛馬等の若手にも好影響
- 18〜21歳の若手層がプロ練に参加できるレベルへ育つ流れに貢献
朝倉海のバンタム級転向との関係
- 上海UFCパフォーマンス・インスティテュートでの測定 → 骨格的にバンタム級が適正と判断
- フライ級からバンタム級へ約9ヶ月をかけて肉体改造
- RIZIN時代よりパワーが増し、減量負担がほぼなくなった
- 直前まで練習に集中できる環境が整った
ソース