プロフィール
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バックグラウンド
競技歴
- 少年時代はプロ野球選手を夢見て日本航空高校で野球
- 航空自衛隊に入隊
- 在隊中にシュートボクセ・アカデミー・ジャパンに通い始め、セルジオ・クーニャに見出されて格闘家の道へ
- 2006年プロMMAデビュー
- 2006年GCM: 中條実に1R 2:22 スラムKO勝利
- 2006年10月 PANCRASE Blow 8: 宮崎裕治に1R 0:03 飛び膝KO
- 2007年7月: ジョゼ・アルド戦
- 2008年1月: ウマハノフ・アルトゥールに2R 0:21 ハイキックKO勝利
- 2008年: 24歳で初代パンクラス・ライト級王座戴冠
第二章(2017年復帰以降)
- 2013年のチェ・ドゥホ戦後、4年離脱 → 2017年復帰
- GRACHAN・DEEPで再起
- 2020年9月27日 RIZIN.24: 朝倉海に対戦(敗戦)
- 2021年9月19日 RIZIN.30: 鈴木千裕に1R 0:20 KO勝ち(伝説の一撃)
- 2022年: 朝倉海の代役でヤン・ジヨン戦を緊急受諾、骨折を抱えながら戦い長期離脱
- 2024年11月17日 RIZIN LANDMARK 10: 2年4カ月ぶり復帰、芦澤竜誠戦後に眼窩底骨折・上顎骨骨折・頬骨骨折を負う
ファイトスタイル
- ストライカー、真っ向から殴り合う爆発力
- 3秒飛び膝KO、20秒パンチKOなどインパクトの塊
- レスリング・グラップリングが優れているわけではないが、ベテランの練度を持つ
- 「勝つか死ぬか」のスタイルで知られる
JTTでの役割
担当クラス
担当選手(打撃トレーナー)
JTT内で特定選手の打撃トレーナーとして活動:
- 安井飛馬: ミットを持つ姿が目撃されている
- TAKUMA: 指導している姿が目撃されている
特徴
- 現役選手として活動を続けながら、JTT内で次世代育成も担う
- キャリア末期と言われながらも、まだ現役復帰を狙う
- JTTでは選手育成の中核の1人として位置づけられている
ソース