JTT推し
ルーク中村(バンタム級・JAPAN TOP TEAM)
DEEP組バンタム級

ルーク中村

ルークなかむら / JAPAN TOP TEAM

ルーク中村(中村瑠空)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績1勝2敗、アマ戦績0勝1敗。バンタム級。

戦績
1勝2敗0分0NC
スタイル
ストライカー
ベース
MMAスタート
年齢
20歳

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戦績一覧

通算 1勝2敗0分0NC(KO:0 / 一本:0 / 判定:1)

2025.10.26
vs しんのすけ
WCF
1R 1:33 Arm Triangle
2025.07.27
vs 由良陸
WCF
ユナニマス判定 2R

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プロフィール

生年月日
2006年5月10日
所属歴
JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
なし

ルーク中村(中村瑠空)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績1勝2敗、アマ戦績0勝1敗。バンタム級。

ルーク中村

ルーク中村は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のバンタム級格闘家。本ページではルーク中村の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: ルーク中村(中村 瑠空)
  • 生年月日: 2006年5月10日
  • 年齢: 20歳
  • 職業: 格闘家
  • 階級: バンタム級
  • ファイトスタイル: ストライカー
  • ベース格闘技: MMAスタート
  • プロ戦績: 1勝2敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

1 2 0
勝率33%
フィニッシュ率0%
  1. vs 伊藤一輝(ボンサイ柔術)
    判定 3-0:19-18 / 19-19※ / 19-18
    DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 1st ROUND
    2026年5月31日 ・ プロ
  2. LOSE
    vs 野田頭 柊馬
    2R TKO (パウンド)
    GRACHAN81
    2026年3月1日 ・ アマ
  3. LOSE
    vs しんのすけ
    1R 1:33 Arm Triangle
    WCF
    2025年10月26日 ・ プロ
  4. WIN
    vs 由良陸
    2R ユナニマス判定
    WCF
    2025年7月27日 ・ プロ

経歴

ルーク中村は元JTTカフェの店員で、トライフォース赤坂を経由していない”JTT生え抜き”だ。外でバックボーンを作り込んでから移籍してきたのではなく、JTTという環境に身を置いたまま、そこからそのまま選手になっていったタイプである。日々ジムの空気を吸い、現場のすぐ近くで育ったという点で、他の若手とは出自がはっきり異なる。

スタイルは綺麗な打撃を軸にしたストライカータイプ。2025年7月に関西のケージ大会(WCF)でプロデビューを果たし、由良陸を判定で下して白星スタートを切った。しかし同年10月にはしんのすけにアームトライアングルで一本負けを喫し、プロの世界の厳しさも早々に味わっている。2026年に入るとGRACHANでアマチュア戦にも出場しており、プロとアマを行き来しながら、適正階級や育成段階を見極めている途中という印象が強い。

ルーク中村の経歴は、外から完成された素材として迎えられた選手とは性質が違う。JTTの現場に居続け、そこで競技者へと姿を変え、一戦ごとに経験を積み上げている。勝ち負けを含めて、その成長過程がそのまま記録に残っていく選手だと言える。

ファイトスタイル・特徴

ストライカータイプ。綺麗なボクシングを持ち、ボクシング+カーフキックというスタンドを戦いのベースにしている。テンポよくパンチをまとめ、足元をカーフで削っていく立ち技には見映えがあり、スタンドで噛み合えば若手らしからぬ完成度を見せる。一方で、その良さを支えるフィジカルや組みの強度が、現状ではそのまま課題として表面化しやすい。

もともとプロデビューの時点ではフライ級で戦っており、現在はバンタム級にいる。階級を上げたぶん、相手とのパワー差・体格差でフィジカルが見劣りする場面が出てきているのは否めない。打撃で優位を作っても、組みつかれて圧をかけられると主導権を奪われてしまう——そこが目下の伸ばすべきポイントだ。

ただし、グラップリングそのものが苦手というわけではない。「技術はあるし、しっかり練習を積んでいるのだろう」と感じさせる動きは随所に見えており、土台がないわけではない。ここにフィジカルの強さが伴ってくれば、持ち味である綺麗なストライキングが一気に活きてくる可能性は大きい。

総評

プロもアマも経験しながら、自分の適正階級と勝ち筋を探している真っ最中だ。プロで1勝2敗という数字だけを見れば順風満帆とは言えないが、まだ20歳。遠回りに見えても、若いうちにこうして迷い、試行錯誤できること自体がむしろ強みになる。

まず取り組むべきは、フィジカルと組みの耐久力を整え、打撃の良さを消されない土台を作ること。スタンドの完成度はすでに光るものがあるだけに、そこを支える”足腰”が固まれば化ける余地は十分にある。適正階級と方向性が定まったとき、この選手の見え方は一気に変わるはずだ。JTT生え抜きの綺麗なストライカーがどこまで登っていくのか、長い目で追いかけたい一人である。

参照メモ