伊澤 星花
いざわせいか / JAPAN TOP TEAM伊澤星花(いざわせいか)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績18勝0敗。スーパーアトム級。
- 戦績
- 18勝0敗0分0NC
- スタイル
- グラップラー
- ベース
- 柔道、レスリング
- 年齢
- 28歳
伊澤星花(いざわせいか)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績18勝0敗。スーパーアトム級。
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通算 18勝0敗0分0NC(KO:1 / 一本:10 / 判定:7)
| 日付 | 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.09.13 | 予定 | 未定 | 伊澤星花、Roys GYM北松戸店で感謝イベント開催(9/13) | (試合予定) | — |
| 2025.12.31 | 勝 | RENA | RIZIN 師走の超強者祭り | 2R 1:58 ギロチンチョーク | ▶ 視聴 |
| 2025.11.03 | 勝 | 大島 沙緒里 | RIZIN LANDMARK 12 | 3R 5:00 判定 (全会一致) | ▶ 視聴 |
| 2025.07.27 | 勝 | シン・ユジン | 超RIZIN.4 | 1R 2:24 肩固め | ▶ 視聴 |
| 2024.12.31 | 勝 | ルシア・アプデルガリム | RIZIN DECADE「Yogibo presents RIZIN.49」 | 1R 2:21 腕ひしぎ三角固め | ▶ 視聴 |
| 2024.09.29 | 勝 | 浅倉 カンナ | RIZIN.48 | 3R 5:00 判定 (全会一致) | ▶ 視聴 |
| 2024.03.24 | 勝 | パク・シユン | DEEP JEWELS 44 | 2R 0:58 ニンジャチョーク | ▶ 視聴 |
| 2023.12.31 | 勝 | 山本 美憂 | RIZIN.45 | 2R 0:37 リアネイキッドチョーク | ▶ 視聴 |
| 2023.07.30 | 勝 | クレア・ロペス | 超RIZIN.2 / Bellator MMA vs. RIZIN | 1R 1:04 ニンジャチョーク | ▶ 視聴 |
| 2023.05.28 | 勝 | アム ザ ロケット | DEEP JEWELS 41 | 1R 3:31 三角絞め | ▶ 視聴 |
| 2022.12.31 | 勝 | パク・シウ | RIZIN.40 / Bellator MMA vs. RIZIN | 3R 5:00 判定 (スプリット) | — |
| 2022.09.25 | 勝 | アナスタシア・スヴェッキスカ | RIZIN.38 | 2R 4:56 腕ひしぎ十字固め | ▶ 視聴 |
| 2022.07.31 | 勝 | ラーラ・フォントーラ | RIZIN.37 | 1R 3:47 ギロチンチョーク | ▶ 視聴 |
| 2022.04.17 | 勝 | 浜崎 朱加 | RIZIN.35 | 3R 5:00 判定 (全会一致) | ▶ 視聴 |
| 2021.12.31 | 勝 | 浜崎 朱加 | RIZIN.33 | 2R 2:50 TKO (エルボーとパンチ) | ▶ 視聴 |
| 2021.10.23 | 勝 | パク・シウ | DEEP 104 IMPACT | 3R 5:00 判定 (全会一致) | ▶ 視聴 |
| 2021.06.20 | 勝 | 本野 美樹 | DEEP JEWELS 33 | 1R 3:32 腕ひしぎ十字固め | ▶ 視聴 |
| 2020.12.19 | 勝 | 本野 美樹 | DEEP JEWELS 31 | 3R 5:00 判定 (全会一致) | ▶ 視聴 |
| 2020.10.31 | 勝 | ARAMI | DEEP JEWELS 30 | 2R 5:00 判定 (全会一致) | ▶ 視聴 |
伊澤星花(いざわせいか)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績18勝0敗。スーパーアトム級。
伊澤 星花は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。本ページでは伊澤 星花の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。
4歳から柔道を始め、10歳くらいからはレスリングも並行して取り組む。中学時代はレスリングで全中制覇、柔道では高校でインターハイ3位。柔道を軸に東京学芸大学へ進み、大学時代には相撲の超軽量級でも全国2位になっている。
そのまま大学院へ進むが、コロナ禍に入り柔道の大会がなくなる中、レスリング時代のライバルの一人だった浅倉カンナがRIZINでMMAをやっている姿を見て、自身もMMAを始める。
K-Clannでキャリアをスタートする中で、当時所属していてグラップリングを教えていたCOROと知り合い、のちに結婚する。
DEEP JEWELSでは、デビューから1年でパク・シウを倒し、そのままRIZINで浜崎朱加を破る。
さらに4カ月後のダイレクトリマッチでも返り討ちにし、RIZIN女子スーパーアトム級王者となる。
K-Clann代表との確執などもあり、自身でRoysGYMを立ち上げる。そのうえで、競技者としての練習環境にはJTTを選び、RoysGYMとJTTのダブル所属という形になった。
山本美憂や浅倉カンナの引退試合の相手を務め、強豪の大島沙緒里も撃破。さらに因縁のあったRENAも倒し、18勝0敗0分0NCという記録を築いた。
まさに女子格闘技界の絶対王者であり魔王的存在となっている。
また、女子格闘技界の更なる発展を狙って伊澤星花チャレンジを始め、現在は2名の選手に生活費と住居を提供しながら、RoysGYMを中心とした選手育成も行っている。背景には、いい加減自分のレベルに追いついてくる選手がいないことへの焦りと怒りもあるのだろう。
柔道・レスリング・相撲の3つのグラップリング技術を融合させた、ハイブリッド型のグラップラー。18勝中10勝が一本勝ちという圧倒的なサブミッション力を持ち、三角絞め、腕ひしぎ十字固め、ギロチンチョーク、ニンジャチョークと極めの引き出しが尋常ではない。グラウンドに引きずり込めばほぼ負けない。
ただの組み技師ではなく、大島沙緒里戦で見せた前蹴りを軸にした打撃システムが象徴するように、打撃とテイクダウンをシームレスにつなげる試合IQの高さが本当の強みだ。前蹴りのフェイントでリアクションを観察し、相手の意識が下に向いた瞬間にストレートを合わせ、掴みに来たらテイクダウンへ移行する。この攻撃の連鎖が対戦相手にとってどうしようもない状況を作り出している。課題はスタンドの被弾で、RENA戦ではダウンを喫する場面もあった。
無敗のまま主要ライバルをほぼ片づけ、現状の女子スーパーアトム級では完全に一強だ。いま必要なのは防衛回数より、新しい脅威や後進の台頭かもしれない。自分で育成まで回し始めた今、伊澤星花は選手でありながら競技全体の基準そのものになっている。