プロフィール
競技歴
レスリング
- 10歳からレスリングを開始
- シドニーオリンピック フリースタイル63kg級 日本代表(2000年)
- 全日本レスリング選手権大会フリースタイル優勝 3度
- 1999年 63kg級
- 2001年 69kg級
- 2002年 66kg級
総合格闘技(MMA)
- 2004年11月 プロデビュー
- 2018年12月31日 RIZIN.14でアームロック勝ち → 引退試合
- 通算戦績: 25戦16勝9敗
BRAVE GYM
- 2009年1月: 東京都足立区千住にBRAVEオープン
- 2010年9月1日: 埼玉県三郷市にメガジムBRAVE三郷支部オープン
- 現在、BRAVE主宰として活動
- BRAVEは会員(一般・アマチュア)を大事にするジム、プロ・アマがインストラクターを務めることも
JTTとの関わり
役割
- JTTで毎週水曜日のレスリングクラスを担当(外部コーチ)
- 表現: 「セミプロ・プロ向けのBrave宮田さんのMMAレスリングクラス」「プロ・プロ志望アマチュアが主体のクラス」
- ビリー離脱後の「組み」「MMAレスリング」指導において重要なポジション
- 構成: 全体で最初45分は基本ドリル → その後シチュエーション指導へ
指導スタイル
- 「ただのレスリングではなく、MMAにしっかり合わせたレスリングを狙う」(秋元強真評)
- 動き方の例: フックを離してクロール、相手の足の位置による展開分岐、手首の取り方、パンチへの反応など
- 「対人で誰かとやってるのを見た方が教えやすい」(宮田本人)
- BRAVEから自ジムの若手選手を連れてきて、JTT若手と合同練習させるスタイル
JTT×BRAVE合同練習の意義
宮田本人の説明(2026年3月動画):
「もう何年か前に朝倉兄弟が、教える人もいなくて、彼ら元々強いじゃないですか。東京出てきて、出稽古が多かったんで、レスリングを教えて欲しいってことで来た。僕も教えるの彼らだけって言っても僕ももう元気じゃないんで、対人で誰かとやってるのを見た方が教えやすいんで、うちの選手もそんなにレベルを活かしてる感じでもなかったんで、ちょうどいいんで、僕は見れるところでトップ選手とやり合える」
- 朝倉兄弟が上京当初「教える人がいない/出稽古が多い」状況だったため、レスリング指導を依頼してきたのが接点の始まり
- 宮田にとってもメリット: BRAVE選手がトップ選手と練習できる
- 現在もJTT若手 × BRAVE若手の合同練習として水曜クラスが機能
安井飛馬の眼窩底骨折手術手配(2026年4月)
- 安井飛馬が眼窩底骨折を負った際、医療機関への橋渡しに関与
- オキュロフェイシャルクリニック東京(銀座、眼形成手術の年間実績1万件超)への紹介者の1人
- 紹介者: 宮田和幸コーチ + 朝倉未来
- 宮田自身も過去に目の怪我を経験しており、その縁での紹介
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