担当クラス
-
プロ練
-
一般向けキッククラス
-
キッズクラス(キック)
プロフィール
バックグラウンド
競技歴
- 幼稚園からキックボクシングを始める
- 中学時代に骨の腫瘍を発症 → 5年治療期間、骨密度問題で骨盤の骨を移植
- 大阪・心志道場(羽曳野市) に白川陸斗と一緒に参加し、道場生のセコンドやキッズ指導を経験
- 怪我の影響により、プロ志向はなく「健康第一で、一生続けられる生涯スポーツとして格闘技を楽しみたい」というスタンス
- 一般会員レベルでマスやスパーを楽しむ「細く長く」派
- 実はブレイキングダウンで「としぞう」「モハンドラゴン」に勝利しているので、BD無敗2戦2勝である
健康面
- 中学時代の骨腫瘍 → 骨盤の骨を移植
- 最近は膝の半月板損傷(MMA理解のためグラップリングやレスリングを学んでいた際に負傷)
- 組みや寝技はあまりできなくなり、打撃指導と全体のマネジメントに特化
キャリア経緯(時系列)
- 大阪で人材派遣会社の営業職として就職
- 東京へ転勤 → 約1年で会社を退職
- 久保優太の大ファン。久保がK-1ジム五反田を開いたのを機に「トレーナーで食べていく」と決意し、サラリーマンを辞めてK-1ジム五反田へ飛び込み営業
- 同ジムで4年間トレーナーを務める(プロ・一般会員対応を一通り経験)
- 同時期に「選手の健康面もサポートできたら」と鍼灸学校へ通い、鍼灸を学ぶ(朝は学校→昼はプロ練→夜は会員対応の3年間)
- コロナ期、国家資格の勉強に専念するためK-1ジム五反田を退職
- 鍼灸師の国家資格を取得
- 白川陸斗・朝倉未来・ヒロヤ・西谷大成らのパーソナル打撃トレーナーとしてJTT(旧トライフォース赤坂)に加入
- きっかけは陸斗との元々の関係性と、朝倉未来のインスタストーリー「ミット持てるコーチ探してる」。これを見つけた小倉自身が応募した
- 最初は朝倉未来・西田・陸斗のパーソナル → 全体トレーナーへ
白川陸斗との関係
- 中学からの同級生(中学は隣同士、高校で同校)
- 大阪・心志道場でも一緒、東京でも合流(陸斗の上京は2020年コロナ期)
- 朝倉未来のインスタストーリーをきっかけに小倉が応募 → 陸斗とともにJTT入り
JTTでの役割
役割
- JTTのMMA打撃トレーナー
- 寝技は「1mmも分からない」と発言、一時期グラップリングやレスリングも学んでいたが現状は半月板の影響で組みは不可
- ただし寝技に入るまでのフェイントなど(いわゆる打撃と組みの繋ぎ)はUFCを研究して指導している
- 全体管理+各選手のカルテ(シート)作成
- 現在の体制: 選手同士を組ませる + 講師連携で運営
- トップ層(朝倉海ら): 試合前の対策ミット
- DEEP勢/アマチュア: 平等に対応、意図を説明しながら選手同士を組ませて練習を計画
担当選手・セコンド実績
JTTのプロセコンド役として最も帯同回数が多いコーチの1人。
- 朝倉未来
- 朝倉海
- 伊澤星花
- 西谷大成
- ヒロヤ
- 倉本大悟
- 五明宏人
- 安井飛馬
- 他多数
指導哲学
- 「方針と意図がない練習はただの運動」
- 「同じコンビネーションを当てるだけで勝てるなら全員チャンピオン」
- 結果よりプロセスを評価する
- フェイント・MMA打撃理論はUFC視聴で独学
- ストライキングとTD(テイクダウン)のコンビネーションを意識した指導
強い選手の共通点(彼の見解)
- 自分の考えをちゃんと持っている選手
- 柔軟性がある選手
- 具体例として秋元強真を称賛
- 試合をたくさん見て自分でアウトプットする
- ディスカッションが成立する
外国人コーチ(ビリー・エリー)時代との比較・葛藤
- 当時JTTには外国人コーチのビリーとエリーが在籍(2人とも2025年に離脱)
- 役割分担: ビリーとエリーがトップ層、小倉はDEEP勢・アマチュアを担当
- 海外式のドリル(反復練習)形式の指導は学びになった
- 課題: 英語・日本語の壁に加え、ビリーの「1人密着スタイル」はジム全体に展開できない
- 朝倉未来 vs 平本蓮戦: 小倉はセコンドに入っていない
- ビリーがゴング格闘技で「俺はセコンドについただけで練習は見てない」と発言 → 小倉ムッとした
- 「練習も一緒にできてないのにセコンドについても意味がない」と批判
- 「1人に対して入れ込むスタンスは分かるが、それをみんなにできるのか」という疑問
セコンドの役割観
- 役割を理解して動くべき
- アップ役、雑用、メンタルサポートも重要なセコンドの仕事
- 全員が指示役だと水も取れない、役割分担の重要性
ソース